ベルト調整・交換

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ベルト調整/Cリングの判別

CITIZENのアテッサやSEIKOドルチェなどもこのタイプが多い。腕時計のラグ部(ベルトの付け根)がCリングピンで取り付けられた腕時計もあります。ではまずはピンの形状から。右・写真のピンが入っております。よってどちら側から見ても同じ形状を...
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ベルト調整/ネジピンタイプの判別

ROLEXのベルトもこのタイプです。右・写真の様に、片方が 「●」で片方が「ー」になっている所は前章「割ピン式」によく似ております。良く似てはいるが、強いて割ピン式との相違点は。「●」なっている方に「隙間が無い」。また「ー」になってる方はド...
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ベルト調整方法/割ピンタイプの判別

ベルト調整の前に自分の腕時計がどのタイプに当たるのか?用意する工具も変わってきますから、それが分からないと。そこでアジャストタイプ判別方法の解説です。先ずはもう一度”アジャストタイプ一覧”をご覧頂いてから解説しましょう。まず「板バネ式」と「...
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ベルト調整方法一覧(アジャストタイプ)

ベルト調整方法は様々です。ピンやコマの形状が多く有り複雑そうですが、基本は下記3タイプです。「板バネ」「割りピン」「Cリング」3つです。今は「割ピン式」「Cリング式」これがもっともポピュラー。次に「割りピン」ですが2013年では一番多いでし...
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二つ折れバックルとは

これが「二つ折れ式」バックル。これが、金具を開いたところ。離せば、この状態です。つまり金具を外すと三つ折式とは違い「時計が輪の状態にはならない。」いわゆるブレスレットタイプです。昔はメンズの腕時計でもこのタイプのバックルは存在しました。しか...
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スライドバックルが廃れた経緯

(2004年7月(記述)スライドバックルが廃れた経緯(2004年7月(記述)よって腕時計の「ベルト調整は誰にでも出来る」それが売れる条件に変わってきました。単に「スライド式」のベルトの話からここまで来てしまったのですがボクら腕時計業界の者か...
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スライドバックルが流行った理由(2004年7月(記述)

スライドバックルが流行った理由(2004年7月(記述)先ずは、廃れる前に流行った理由からですが。腕時計のバックルとして1980年頃までは一世を風靡したスライド式バックル。1980年頃といえば、もうクォーツ時計はあたりまえの頃!クォーツが当た...
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三つ折れスライドバックルとは

ベルト調整で「一見スライド式」に見えますが、三つ折れバックルの紹介です。CITIZENだけの方式の様です。写真でみても、一見はスライド式です。こうやって金具を開けたところもスライド式。ころがバックルを開くと「三つ折れ式」です。写真-P3の状...
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三つ折れダブルロックとは

腕時計のバックルでも「三つ折れ式」に属しますが「ダブルロック」があります。どちらかと言えば「ダイバーの腕時計」に多いベルトです。写真はバックルを閉じた状態青い○の箇所のロックを外してから、折りたたみ部分を開きます。横から見ても普通の三つ折れ...
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スライドバックルとは

次に1980年頃までは腕時計の「バックルと言えばこれ」と言われたスライドバックル。このバックルをみたら”なんだ、あれか!”と思う方も多いです。それだけ腕時計が薄型モデルに向かっていた1980年代はメジャーなバックルで三つ折れバックルよりもオ...