ベルト調整・交換

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両開きバックルタイプ

2004年7月(記述)ここでは腕時計のバックルでも「両開きバックル」について説明です。腕時計の中でもブランド腕時計に、このタイプのバックルは多いです。この「両開き式」の特徴はバックルを閉じると、バックルが見えません。よってブレス一体に見えて...
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三つ折れ微調整位置がキツイパターン

004年7月(記述)先日「三つ折れバックルの微調整」を”ずらせて調整”をお知らせしましたが今回はずらせることが事が出来ないタイプ。今回、送られて来たのは「オメガの自動巻」でしたが。バックルの内幅とベルトの幅がジャストサイズで遊びが無い。つま...
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三つ折れバックル/留めが堅い

2012年12月27日、偶然にも同じ質問が同じ日に来ましたので急遽ページ作り。たまに「三つ折れバックルの留めが堅い」というご意見を聞きます。昔(1990年頃まで)ならバックルを閉じるコツは知っている方も多かった。最近は「プッシュバックル」が...
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「アテッサ」電波腕時計の微調整バックル/2004年7月(記述)

CITIZEN「ATTESSAアテッサ電波腕時計」のバックルを紹介いたします。便利ですから紹介いたしますが、見た目は普通の「プッシュ式バックル」。開いても普通の無垢バックルですが、よく見ると工夫がされており。裏から見れば、これまた普通ですが...
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三つ折れ(何処に入れても良いタイプ)

ベルト調整でも「三つ折れバックル」は外してはいけない箇所があると書きました。ここでは反対で「外す事は可能」なタイプを紹介します。バックルを開いた写真ですが、これで分かりますか?さらにズーム!これでもわかりにくいですか?先のタイプとの違いは”...
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板バネの調整方法

2004年7月(記述)時計のベルト調整としては、今迄一般的であった「板バネ式」の解説です。このタイプかつては普及していたタイプです。ただ、あまり高級な腕時計には使われておりません。それだけコストを下げる事が可能な構造がゆえに安価で仕上がる訳...
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三つ折れバックルのバネ棒

ベルト調整で重要な事はバックルの外し方(開き方)です。写真はバックルからベルトを外した状態です。注目点は外した「バネ棒」は先に解説したバネ棒と形状が違ってる事です。ここでまた重要な話があります。まず下記、写真-J7。入ってるバネ棒です。これ...
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三つ折れのバネ棒・及びバックルの外し方2

(写真右)□で示した位置は「微調整可能」と書きました、よって移動も可能です。もう一度、写真を見て頂きまして。もし○の部分を外して、元通り○の穴に戻さず、それ以外の(微調整部分)穴に入れたとしましょう。一つ穴の位置がずれた位置に入れたら。写真...
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三つ折れのバネ棒・及びバックルの外し方

腕時計のベルト調整をする為には「バネ棒」を知って頂きましょう。バネ棒については別章「ベルト交換」の所でも解説しております。ベルト調整に「バネ棒」は使わないですが、先ずバックルを外さないと作業が難しくなります。その「バックル」と「ベルト」を繋...
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三つ折れ式バックルの調整側とは

写真の○がベルト調整側です。まずその前に「バネ棒」や「バックル」の構造を知りましょう。何故ならまずはバックルを外さないとベルト調整の作業が難しい。「バックルの外し方」はこちらでも紹介。もう既にご存じの方は先へ読み進んでください。腕時計のベル...