ベルト調整・交換

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スライドの調整方法

2004年7月(記述)腕時計のベルト調整でも今では過去の遺物と化した「スライド式」。このタイプ、2000年頃にはめっきり減りました。その理由は(こちらに)記したので興味のある方は読んで見てください。では、その「スライドタイプの調整方法」につ...
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スライドの壊れた金具

スライドの壊れた金具の紹介です。(2004年7月(記述)この状態は正常な状態で、こうやって金具を起こすのは既に紹介しました。しかし、これは壊れておりますからこの部分が外れます。この部品の片方はこの様な突起で留まっております。当然、もう片方も...
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スライドの調整方法(セイコー独自)

2004.7(記述)ここでは「スライド」でもちょっと違ったタイプの紹介です。あとで紹介もしますが、この金具がセイコー独自のスライドバックル。見た目は同じに見えますが。この引っかけて留めるのは同じですが。これが先に紹介のタイプ。ロック解除は、...
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錆びた割りピン

2017.7.15お預かりの「ブレス洗浄」です。編集しているのが8/27ですからもう一ヶ月以上。その間「洗浄・5-56に漬ける・洗浄・割りピンを叩き抜いてみる」この行程を何度も行う繰り返しの作業です。コマ同士もサビで摩擦が大きく動きがスムー...
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板バネの調整方法2

写真の「○」位置の様に、引っかかる凸の部分が大きいものや、小さいものがあります。この凸の部分が小さくて、千枚通し(ピック)を入れる隙間が狭いほど難易度が高い。そんな時、この私は自作の工具でやってしまおります。「写真・右」 ですが腕時計専用の...
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簡易アジャスターの調整方法

腕時計のベルト調整では「簡易アジャスター」、全てがこの方式なら簡単ですが。この方式セイコー「アルバ」の「WIRED(ワイアード)」が最初だったと思おります、特別な修理工具なしで簡単に調整が可能。何故なら素人さんが「自分でベルト調整」。 それ...
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カシオ独自の調整方法(バネ棒アジャスト)

004年7月(記述)バネ棒はラグ部(ベルト取り付け部)に使用されるものです。そのバネ棒がベルトのピンとして使用されたモデルの紹介です。ベルトのコマの写真のみとなりますが解説です。拡大すればバネ棒が入っている事がわかります。ドライバーを差し込...
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リングの調整方法

004年7月(記述)ベルト調整のひとつ「Cリング式」です。安い腕時計には採用されていない方式です。このタイプの基本は「割ピン式」と同様ピンを打ち抜き外します。写真でもCリングタイプの仕組みが分かります。「Cリングタイプ」は専用の修理工具を使...
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Cリングの調整方法(ラグ部)

2004年7月(記述)腕時計のベルト調整で「Cリング式」の存在は解説いたしました。ブランド腕時計ともなればこの方式で「ラグ部」(ベルト取り付け部)を固定する為に使用された腕時計もあります。このミラショーンもその一つ。分解すれば分かりやすい。...
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Cリングの調整方法2

ベルト調整でも「Cリング」タイプですが、リングが凹の部分に入っているタイプです。ベルトの裏に「↓」が書いてあるの事はご紹介いたしました。「写真・右」の角度から見れば外側のコマに「C形状のリング」が見えます。↓方向にピンを抜くとこのとおり。任...