

後は、この状態まで起こせば、
この銀色の部分が自由に
スライドします。
それでこの方式が
「スライド式」と呼ぶのが
ご理解頂けたでしょうか。
後は任意の位置で固定すれば
完了ですね。
固定の仕方及び注意事項は下の写真。

注意点は写真にも記載の、
スライドする金具の「○印の凹」の部分と。
ベルトの「□部分(溝)」の部分を
合わせることくらいで実に簡単!。
ただ簡単なのは、難なく
スライドして固定が出来た時ですが。
初心者が良くやるミスは下の状態です。

何がミスだ?
抜けただけではないのか?
と思われるでしょう。
その通りなのです抜けただけ。
ただ以外に抜けると今度は
入らないのです。
また入ったとしても金具を
固定した積もりがスライドして
しまう事も。
何故そうなるのか?
安心してください、
差し込む箇所さえ
間違わなければ問題はないです。

それは上記写真の様に、
ベルトを通すところを
間違わなければ大丈夫。
「押さえ込む金具」の間に
薄い「金属板」が装着してあります。
下の写真でも分かりますが、
丁度○印の下に「薄い板」、
その下をベルトが通って
いるのが確認出来ると思おります。
ここにさえ通せば、あとは起こした
金具を元のように戻すだけですね。
ただ50%は指で押さえれば
簡単に閉まりますが。
中には指の力で閉まらない
場合があります。
それにはちょっとコツが必要です。

写真の様に、この状態でも金具は
動かないので閉まったように感じます。
しかし そうではないのです。
このままでは使用中に突然外れてしまおります。
○印のところに隙があるのが分かり頂けますか?。
ここからが、なかなか指で
押さえきれない物が多いのです。
その場合


こうやって押さえます、これは時計用の
ハンマーの柄の部分で押さえております。
こういった木製の物の方が滑りにくく
キズもつけずに押さえ易い。
それに、この柄の太さが重要です。
押さえる面積が小さい物では
金具を変形させる危険がります。
かといってあまり大き過ぎると
今度は、引っ掛ける「棒」に干渉します。
同じスライドバックルでも
「セイコー独自」の物もあります。
ここでちょっと「スライド」でも
変わった物を紹介!
「三つ折れスライドとは」これは特殊な
「スライド」ですが、今は
CITIZENだけの方式なので
仮に「シチズン式」
とでも言っておきましょう。
「ベルト調整・バックル・バネ棒について」
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2017.6.14修正
旧:mr-coo.com/belt/slide2.html


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