革ベルトの穴あけ

腕時計の革ベルト交換を
自分で完了したとします。
ところが
腕が細い為にベルトの
「穴が足りない」。
その場合はどうするのか?

腕時計のバンドには
「Lサイズ」と言う物はあるのですが
「Sサイズ」と言う物がありません。
そこで革ベルトの穴を一番短い
ところにはめても、
まだ大きい場合。
そういった方の為に革バンドの
穴開けの方法の紹介です。
このような革ベルトに穴を
空ける専用工具がありまして、
刃先が

このようになっております。
パチン!と握るだけ。
いたって簡単。

そのままでは尾錠を通すのに
穴が小さいですからあとは、
このように千枚通しで
修正して完了!

もっと綺麗に開けるには。
右の写真の様なバンド専用の
「ポンチ」もあります。

これを宛がってハンマーで
打ち抜くのが一番綺麗に開きます。
こういった工具があれば、
腕の細い方だけでなく
本来の穴のと穴の
「中間の大きさ」が必要な
時にも便利です。
以上、おまけ解説でした!

追記:2026年時点で、
ネットでも
「革ベルト」「ポンチ」「穴あけ」
などで検索すると様々な工具が
開発されて売られて
おりますので、ご活用下さい。

腕時計の革ベルト・
時計バンド交換方法
TOPに戻る

2004年7月(記述)・2017.6.15修正

旧:mr-coo.com/belt-koukan/hole.html

コメント