

1.000円ウォッチの
ベルトのコマですが
「↓」がありません。


これはどう見ても「割ピン」です。
一応、叩き出してみるとやはり割ピン。


しかし・・・新品ですが
この様にピンにメッキも
されておりません。
よってこれは1年くらいで
錆びてピンが割れるでしょう。
チープ・ウォッチですから
仕方がないでしょう。
方式としては普通の
割ピンですが、安い腕時計に
割ピン式あまり使われません。
しかし・・ベルトを綺麗に見せる為に
無垢バンドを採用したので
割ピン式を採用するしか
無かったのでしょう。
(無垢と言ってもステンレス
では無く、真鍮の塊です)
ピンにメッキをしないことで
コストを下げるのは分かります。
しかし、これが錆びるとどうなるか?
それは こちらで
(汚い物を見るに堪えられない方はご遠慮ください。
その他のなに式?「1」 「2」 「3」 「5」
2004年7月(記述)・2017.6.15修正
旧:mr-coo.com/belt/waripin-sankou-4.html


コメント