2026-03

ベルト調整・交換

簡易アジャスターの調整方法

腕時計のベルト調整では「簡易アジャスター」、全てがこの方式なら簡単ですが。この方式セイコー「アルバ」の「WIRED(ワイアード)」が最初だったと思おります、特別な修理工具なしで簡単に調整が可能。何故なら素人さんが「自分でベルト調整」。 それ...
ベルト調整・交換

カシオ独自の調整方法(バネ棒アジャスト)

004年7月(記述)バネ棒はラグ部(ベルト取り付け部)に使用されるものです。そのバネ棒がベルトのピンとして使用されたモデルの紹介です。ベルトのコマの写真のみとなりますが解説です。拡大すればバネ棒が入っている事がわかります。ドライバーを差し込...
ベルト調整・交換

リングの調整方法

004年7月(記述)ベルト調整のひとつ「Cリング式」です。安い腕時計には採用されていない方式です。このタイプの基本は「割ピン式」と同様ピンを打ち抜き外します。写真でもCリングタイプの仕組みが分かります。「Cリングタイプ」は専用の修理工具を使...
ベルト調整・交換

Cリングの調整方法(ラグ部)

2004年7月(記述)腕時計のベルト調整で「Cリング式」の存在は解説いたしました。ブランド腕時計ともなればこの方式で「ラグ部」(ベルト取り付け部)を固定する為に使用された腕時計もあります。このミラショーンもその一つ。分解すれば分かりやすい。...
ベルト調整・交換

Cリングの調整方法2

ベルト調整でも「Cリング」タイプですが、リングが凹の部分に入っているタイプです。ベルトの裏に「↓」が書いてあるの事はご紹介いたしました。「写真・右」の角度から見れば外側のコマに「C形状のリング」が見えます。↓方向にピンを抜くとこのとおり。任...
ベルト調整・交換

両開きバックルタイプ

2004年7月(記述)ここでは腕時計のバックルでも「両開きバックル」について説明です。腕時計の中でもブランド腕時計に、このタイプのバックルは多いです。この「両開き式」の特徴はバックルを閉じると、バックルが見えません。よってブレス一体に見えて...
ベルト調整・交換

三つ折れ微調整位置がキツイパターン

004年7月(記述)先日「三つ折れバックルの微調整」を”ずらせて調整”をお知らせしましたが今回はずらせることが事が出来ないタイプ。今回、送られて来たのは「オメガの自動巻」でしたが。バックルの内幅とベルトの幅がジャストサイズで遊びが無い。つま...
ベルト調整・交換

三つ折れバックル/留めが堅い

2012年12月27日、偶然にも同じ質問が同じ日に来ましたので急遽ページ作り。たまに「三つ折れバックルの留めが堅い」というご意見を聞きます。昔(1990年頃まで)ならバックルを閉じるコツは知っている方も多かった。最近は「プッシュバックル」が...
ベルト調整・交換

「アテッサ」電波腕時計の微調整バックル/2004年7月(記述)

CITIZEN「ATTESSAアテッサ電波腕時計」のバックルを紹介いたします。便利ですから紹介いたしますが、見た目は普通の「プッシュ式バックル」。開いても普通の無垢バックルですが、よく見ると工夫がされており。裏から見れば、これまた普通ですが...
ベルト調整・交換

三つ折れ(何処に入れても良いタイプ)

ベルト調整でも「三つ折れバックル」は外してはいけない箇所があると書きました。ここでは反対で「外す事は可能」なタイプを紹介します。バックルを開いた写真ですが、これで分かりますか?さらにズーム!これでもわかりにくいですか?先のタイプとの違いは”...