
2026.7.25お預かりの
CASIO G-SHOCK
DW-6900FS/1289-3
ガラスの曇り取りのご依頼です。


裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

これが取り出した液晶&ムーブメント。

こちらは液晶側。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。
この年代のG-SHOCKの多くは
文字盤の取り出しには
「ガラスの脱着」が」必要です。
ただ、このモデル前回のご依頼内容から
ガラスの脱着は無しで文字盤の取り出しが
可能ということがわかりました。

ただ文字盤の裏表全体が
粘着質な状態でベタベタしております。
机の上にぺったと置くと汚れが
吸着されるので浮かせて置きます。
また年々、外すには吸着が(固着)になり
ますので。
外す行為によって弾かれるに外れれば
飛び上がって床にでも落ちれば
汚れを吸着させる事になります。

黒い物の上に置けばいかに
曇っていたかがわかります。

曇りをアルコールで拭き取った
状態ですからスッキリして綺麗です。

文字盤を戻してスッキリ。
本来なら文字盤を戻しただけで
固定する部品がありませんから
写真の状態にすれば文字盤が
机面にパタリと落ちるのが重力。
ところが粘着質な表面のお陰で
ケースにへばりついております。

綺麗になったケースにムーブメントを
戻して電池格納部をチェックします。

電池を入れて動作確認。
時間合わせを行ってカレンダー
も合わせますが年号が「95」から
始まります。

外したパーツを戻していき
パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

ELライト点灯確認も行って。
電池交換完了です。
今回洗浄コースではありませんが
「リチュウムの電池交換のみ3.000円コース」。
「ガラスの曇り取り」(ガラスの脱着は無し)で
プラス料金は「1.000円」よって今回の費用は
「4.000円」+レターパック代金です。
ベルトも装着されておらずレターパックは
「430」でも発送は可能でしょう。


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