SEIKO4120-8020-2&デジタル電池交換

SEIKO4120-8020
電池交換メンテナンスです。

11本届いたうちの1本で、
他は「Baby-G・DataBank」
「SEIKOデジタルA547-5030」
「SEIKOデジタルD229-5000」

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス板巻きバンドにスライド・バックル。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

全体的に湿気の痕跡と
油っ気が無い。
動きそうな気配は無し。

電池格納部をチェクしますが
綺麗な状態。ただパッキンが
硬化しており後で交換します。

電池は液漏れのあとが。

ただ電池格納部には広がっておらず。

ラグ部の汚れもチェックします。

バネ棒が壊れましたので交換します。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

ガラスと文字盤押さえの
リングを外します。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。
かなりの汚れですが。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

他のパーツも洗浄して綺麗になりました。

外したパーツを戻していき
電池を入れて動作確認。
パッキンは交換して
シリコン塗布をして
ケースに戻します。
このスペーサーと
耐磁プレートの組み込みが
厄介で苦労しました。

ブレスも洗浄して綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換
メンテナンス完了です。
電池の入替で見た目の油切れを
感じさせない見事な運針は
安心感があります。

続いてもう1本。A229-5050電池交換
メンテナンスです。

プッシュボタンの動きもチェックして。

微調整位置をチェックします。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。
年代の割には綺麗な状態です。

これが取り出した液晶&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。

裏蓋を閉めてまるごと洗浄して
浸水が無いかチェックします。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを
戻して電池格納部をチェックします。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

問題無く表示しました。
となるとガラスのキズが気になるところ。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ベルトごと洗浄でバックルの
汚れも綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/old-type/4120-8020-2

コメント