
2017.2.13お預かりのSEIKO DIVER 2A22-0310 電池交換メンテナンスデス。

2本届いたうちの1本。

竜頭の動きをチェックして。

遊び革の状態もチェックします。

ナイロンバンドの引き通しタイプ。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っております。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。文字盤周辺の汚れ方から水滴が入って錆びております。これはガラスにもかなりの痕跡が残っているはず。

ケースの内側もチェックして。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

ですが黒い物に透かせば角度によって「例の曇りが見えます」。
これは拭き取りが大変な事は説明済みですが、幸い「ひさし部分」が無く。
拭き取りは大変ながら神経は使わない。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/diver/diver2a22-0310.html


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