
2020.5.10お預かりのOMEGA Seamaster Polaris1438-2 電池交換メンテナンスです。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

巻芯が錆びているのがわかります。

これは折れる可能性もあります。

竜頭パイプも、チェックします。

竜頭が通る溝も粉でビッシリ。

かなりの浸水が伺われます。

ケースの内側もチェックしますがサビが付着。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

サビは落として洗浄して綺麗になりました。

パッキンを裏蓋に戻します。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

動いているのが不思議な状態ですが、兎に角は電池交換メンテナンス完了です。
mr-coo.com/battery/brand-maintenance/omega/seamaster1342-2


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