
ご覧の11本の電池交換「洗浄は無しコース」でのご依頼です。

まずは止まっている腕時計から。

CHANEL J-12メンズの電池交換です。

裏蓋は8本ネジで留まっていて裏蓋記載。

撮影していたら指が真っ黒に!?
黒いベッタリした糊の様なモノが付着しておりますが。

机までが真っ黒になるのでティッシュとアルコールで拭き取り。
原因はこの時計だけ化粧箱に入っており。


加水分解が始まっており
もう使わない方が良いでしょう。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントですが・・・自動巻ムーブメント。

こちら香箱側。

よく見れば文字盤に「Automatic」の標記が。

これは電池交換は無しでした。

次はコルムのAdmiralカップ。レディースです。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに両開きバックル。

ベルト調整の要領でコマのジョイントを外してブレスを開きます。


裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

つぎはこちらの電池交換です。

竜頭の動きをチェックして。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。

時間を合わせて電池交換完了です。

次はadiddas電池交換です。少し黄ばんだ方から。

竜頭の動きをチェックして。

遊び革の状態もチェックします。


裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。
パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

次は黄ばみが無い方の電池交換です。

竜頭の動きをチェックして。

遊び革の状態もチェックします。


裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。
パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

次がDIESELの電池交換です。
ガラスのくすみが気になります。

裏蓋を撮そうと革ベルトを広げたら「ぺらっとめくれました」。

開け口をチェックします。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

皮一枚で繋がっているだけ。これは後で、接着します。

裏蓋記載。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

問題無く動きました。

ガラスのくすみは保護シールでしたが、もう剥がした方が良い。

ガラスのくすみもスッキリ!

以前の接着剤は削り落とし。

接着剤を塗って貼り合わせてクリップで固定。

表も裏側も革ベルトにクリップの跡が残らないように「充て皮」をします。

皮が縮んでおり完全には戻せません。

クリップの跡も残らず接着完了。

時間を合わせて電池交換完了です。

次はCHANEL J-12 レディースです。

竜頭の動きをチェックして。

セラミックバンドに両開きバックル。

バックルの汚れもチェックします。


裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

電池を入れて動作確認。
パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

次はCHANEL マトラッセの電池交換です。

竜頭の動きをチェックして。

革ベルトにDバックル。


裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。
パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

次は CHANEL J-12 メンズです。

竜頭の動きをチェックして。

セラミックバンドに両開きバックル。

ベルト調整の要領で開きたいですが・・・どうやって?
初めて見るタイプです。

この部分にのみ金具が装着されております。

精密ドライバーで金具をコジ起こします。

これが留め金具。無くしたら大変。

このように差し込んでピンが抜けない様な構造です。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。
パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

コマのストッパーも再確認。

カッチリ入りましたがかなりの力が必要です。

次はマトラッセのメタルバンドタイプ。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに両開きバックル。

裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

ベルト調整は「ネジピン式」

ベルト調整の要領でコマのジョイントを外してブレスを開きます。

裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。
パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

次もJ-12の電池交換です。

竜頭の動きをチェックして。

セラミックバンドに両開きバックル。


裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。

電池格納部をチェクします。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

電池を入れて動作確認。

時間を合わせて電池交換完了です。
今回「ブランドウォッチ」3.000円×6本→18.000円
雑貨ウォッチ/1.500円1本
雑貨ウォッチ/1.000円×3本→3.000円
1本は自動巻は0円
DIESELのベルト修理/1.000円
合計で「23.500円」となりましたが、
全てメーカへ出せば幾らになるか?を
考えるとお得な電池交換となります。
というか「受付してくれるお店があるか?」ですね。


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