
2019.6.27お預かりの
HAMILTON Automatic
自動巻メンテナンスです。
自動巻でメンテナンスと言えば
普通は分解修理の事ですが
ここではケースの洗浄の意味です。
ただ今回は修理もご依頼
ですから分解修理も致します。

4本届いたうちの1本。他は
DW8200
DW9052
WENGER
です。

竜頭の動きをチェックして。

遊び革の状態もチェックします。

裏蓋は6本ネジで留まっていて
裏蓋記載。

ウレタン・バンドを外して準備完了。

ネジを洗浄します。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

こちらテンプ側。
機械留めが一つありませんが
問題は無いでしょう。
全体的にサビの粉が散っており
分解修理しておいた方が
よいでしょう。
おそらく”止まり”の症状が出ます。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

バンドを取り付けメンテナンス
完了で修理センターさんへ
分解修理を託します。
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