クォーツ分解修理・見積もりについて

ここでは1990年代以降の
「クォーツ・ムーブ」
この年代の物は大量生産の時代ですが。
1990年当時で30.000円以上
したような腕時計は分解修理は可能。
ただ経年劣化は当然でしょうから
分解修理のみで動けば20.000円以下
くらいですが。部品交換が必要になると
10.000円〜20.000円は追加になります。
もっともそれは分解して
行かないと分からない場合が多い。


「見積もり」について
見積もり=修理受付という
前提で時計を送って下さい。
こちらで言う「見積もり」は
修理センターさんへ送って
分解修理のみで動くか?
分解しての都合で部品交換が
必要になるか?。
お伝えする内容は例えばROLEX(三針で)


「分解修理50.000円+ゼンマイ交換が
 必要になれば+10.000円」等

の見積もりになりますから
50.000円〜70.000円はみてください。
これを見積もり後
「予算は50.000円までだったので返却」
と言われると
「当店→修理センター」往復送料。
修理センターさんの作業代を
どうしてくれるんですか?
という事になります。


国産のクォーツで30.000円程度の
予算は宜しくお願いいたします。
「クロノグラフなどは1.5倍は掛かります」
10年以上前の物は部品が調達出来るか?
に修理出来るかどうかが掛かってきます。


1980年代、以前の古い
クォーツについては
「オールド・クォーツの扱いについて」
を参照”頂いて。


オールド・クォーツのお申し込みは
「基本断っております」。
でも申し込みの品名が
「セイコーメンズ」だけで
到着する事も多々あり。
お申込時点で食い止めるのは
実質不可能になっております。
到着してから長い文章を見せ
説明したのでは”言い訳”ともとられ。
その為に長時間を割いてメールを
作成するのも問題になっており。
この頁を作りました。

「オールド・クォーツ解説を読みました」
というお知らせを頂ければ
分解修理の対応は可能です。
その後のリスクは覚悟頂くことになりますが。
オールド・クォーツの分解修理こそ
50.000円くらいの予算を宜しくお願いいたします。

勿論、ROLEXにしろ国産にしろ
「意外に何事もなく修理が終わった」
という事もあり費用が
安く収まる場合もあります。


余談の余談:クレームが無い商売は伸びない。

という格言が商売にはセオリーとしてあります。
私の場合でも大きな企業に
成長させる積もりなら必須条件です。
でも私一人で運営しており
個人規模で継続して行く事が目的です。
売上や利益が半減しても
クレーム回避が私の方針です。

akiyose.com/caution5

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