
まず削った所を良く見ると、このように
戻りが出来、危険ですから削ります。
何故かと言えば、このまま取り付けた
場合肌を傷つけます。

この程度まで削って面取りをします。

削った所を横から見るとこうなっております。

棒状のヤスリで削って丸くしておきます。
これも何故かと言えば、この作業を
しないとバネ棒が通りにくい場合や、
通らない場合があります。
(写真は解説の為にピンセットを差し込んでますが
実際はピンセットでは削れません)

そして最後に、最も重要なポイント!
写真の様に削っておきます。
これが何故、重要かと言えば
これをしておかないと。
「こうなります。」

ハイ、交換完了。

ベルトの本体幅もラグ部外側の幅と
合っておりますから。
既製品を付けた時計には見えませんね。
このタイプのベルト調整は こちらで。
mr-coo.com/metal-koukan/koukan/freeway-bc2.html


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