
最近の時計にはあまり装着されていない「Sバンド」のベルト調整です。
伸縮タイプのベルトで「Sバンド」と呼ばれてます。
なぜSバンドかというと。この裏を見て頂けますと「S」の字になっております。
それでいつからか、そう呼ばれるようになりました。も
っとも昔は、この「S」の字の部分がもっとSの字らしかったのですが、
今は改良が加えられてこうなりました。

引っ張って伸ばせば、このような感じです。本来はこの状態から
工具なしの手だけでベルト調整する為に作られたベルトです。
よって古い解説をみると。

この、ように手だけで調整する様な表記になっております。
ところが最近の物は素材のコスト削減の影響か、
力のある方でない限りは指で作業するのが難しいです。
よってここでは、一応は工具を使っておりすが、
握力のある方は素手でも出来ます。ベルトの外し方、構造のみ把握してください。

まずは、このように伸ばしてから、工具を当てがい。

工具の先を閉めると「カチッ」と音がして、外れた感じがあります。
○位置の隙間が無くなったのが分かると思おります。そこでベルトを手で持って軽くひねると。

このように外れます。
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mr-coo.com/other-belt/s-band-1.html2004年7月(記述)


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