SEIKO DIVER 6458-6000-7 Pier Caldin電池交換

2022.8.3お預かりのSEIKO DIVER 6548-6000 Pier Caldin電池交換メンテナンスです。

2本届きましたので一緒にこちらで紹介です。

竜頭の動きをチェックして。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

バネ棒は洗浄します。

ウレタン・バンドも洗浄します。

こちらがキャリバー。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

竜頭の汚れが凄いので洗浄します。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

竜頭は洗浄して綺麗になりました。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ウレタン・バンドも洗浄して綺麗になりました。

バネ棒も洗浄して綺麗になりましたがよく見ると先端が欠けております。これは2本とも交換しておきましょう。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

次はピエール・カルダン。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに両開きバックル。

ラグ部のピンは差し込んであるだけ。サビが浮いておりますので洗浄します。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

パッキンを外して劣化具合をチェックしますが異常は無し。

これがムーブメントで。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

文字盤&ムーブは表から取り出しますからガラス&ベゼルを外します。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

ベゼルのパッキンにシリコン塗布をして戻します。

竜頭を装着してガラスも装着。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

ブレスも洗浄して綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

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