SEIKO Chariot 6431-5100電池交換

2020.7.5お預かりのSEIKO Chariot 6431-5100電池交換メンテナンスです。
この文字盤ですが浸水によるシミです。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックします。

これがムーブメントですが「スペーサーが無い」「絶縁フィルムも無い」状態。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメントですがここまで成ればアートですな。

ケースの内側もチェックして。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。動いた事には驚きましたがスペーサーが無いので、竜頭を押し込む事が出来ません。何か合う物を探すしか無いでしょうが時間があるときに。

mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/mens/chariot6431-5100.html

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