
2024.5.23お預かりのパーペチュアル5本の電池交換(値上げ後)です。
パペカレの電池代金が再生産の都合で高コストになっております。
パペカレと言えば発売されてから30年以上は経過しており。最近では電池交換をしても動かないパターンが多く、高い電池は廃棄する事になるは費用は頂けないわ。電池の流通は止まるはで受付を中止しておりました。

5本届きましたので一緒にこちらで紹介です。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。未使用に近い汚れ方ですから動くか?

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

電池を入れて動作確認。問題は「カレンダー情報の入力」が出来るかですが問題無く正常動作致しました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

時間を合わせて電池交換完了です。

次のモデルも状態は良いです。

竜頭の動きをチェックして。

反対側にはセンサーが付いたモデル。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

カレンダー情報を入力して電池交換メンテナンス完了です。

このモデルがパペカレの代表の様なモデルでした。

チタン無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

カレンダー情報を入力して時間を合わせて電池交換完了です。

次はダイバータイプのパペカレ電池交換です。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

カレンダー情報を入力して時間を合わせて電池交換完了です。

次はスタンダードモデルのパペカレ電池交換です。5本の中では一番使い込まれた感じですが。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

バックルの汚れもチェックします。

ラグ部の汚れもチェックして。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。

これがムーブメントですがカレンダー入力の端子が凹んでおり何度か電池交換された形跡有り。電池交換するもリセットが効かない。諦めモードですがせめて綺麗にしておきますか。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

竜頭の裏側の汚れをチェックして。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

ブレスも洗浄して綺麗になったところで。

再度、電池交換してみますがリセットは出来ましたがカレンダー情報の入力が出来ない。一日置いて再チャレンジしてみましたが。今度はカレンダー情報の入力までは出来ましたが。時間合わせの為に竜頭を引いてから止まったままです。
ある意味「幸運な症状」。と言うのもかなり状態が悪い事に変わりは無い。これがもし一度で正常動作したら「電池交換で正常動作、4500円の請求」することになりますが数日で止まったかも分かりません。他の4本は正常動作致しましたが3日、様子をみてから発送となりました。
「パーペチュアル・カレンダーの専用電池について」専用電池に付いて2024年に需要の激減からセイコー社が専用電池の製造を中止致しました。そこへ熱烈なユーザーからの要望で再生産が決まりました。ただ需要数は少なく、生産数も少ないので2026年の現在の「パーペチュアルの電池交換:4.000円~5.000円です。(大量仕入れは出来ませんから、仕入れた時で価格は変わります。(時価です)。高額の電池になりましたので「不動の場合でも4.000円」は支払って頂きます。高額な、電池になりますので不動の場合に再利用した電池を次の方に回す事は出来ません。そしてまた「何時、生産中止」になるか?分かりません。2026.10月、現在
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/perpetual/perpetual5.html

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