OMEGA Speedmaster自動巻洗浄のみ

2016.6.28お預かりの
Speedmaster 自動巻メンテナンスです。
2012年にもお預かりの腕時計。
前回、同様にガラスが曇るように
なったと言う事でお預かり。

2本届いたうちの1本。

竜頭とプッシュボタンの動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

弓環やバックルの汚れもチェックします。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。
パッキンがケース側に付いて開きました。

こちらテンプ側。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。
早速、ムーブメントを戻しても良いですが
今回はガラスが曇るということですから、
ムーブメント取り出しのまま一昼夜置いて湿気を抜きます。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンを装着。

全体的にツヤが出て綺麗になったところで。

バンドを取り付け(洗浄)メンテナンス完了です。

そして次の1本、TAG HEUER。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れダブルロック。

微調整位置をチェックします。バックルの汚れも無く洗浄は不要か?

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

ラグ部の汚れや裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントですが綺麗な状態。

これだけ綺麗ですと洗浄しても変わり映えしない。

電池格納部をチェクします。

電池を入れて動作確認。
パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

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