
2016.11.21お預かりの
GRAND SEIKO 9587-8000
電池交換メンテナンスです。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに
三つ折れバックル。

微調整位置をチェックします。

ベルトを開きたいですが
バネ棒が何処も伸縮しません。

仕方がなくベルト調整の要領で
コマから開きます。


裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

パッキンを外して劣化具合を
チェックしますが異常は無し。

裏蓋を開けると耐磁プレートが
ムーブメントを覆っております。

耐磁プレートとスペーサーを外し
これがムーブメントですが綺麗ですね・・。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

文字盤のスペーサーリングは
乗せてあるのみ。

ケースの内側もチェックします。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを
戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき
電池を入れて動作確認。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗になりました。

時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/old-type/grandseiko9587-8000


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