
既製品メタルバンドへの
「選び方と注意点」です。
写真の様に2種類のベルトがあるとします。
どちらも取り付け部の幅は合っております。
まずは右側の場合。
このベルトを腕時計のラグ部に
あてがってみます。

取り付け部の幅は合っておりますから
この状態でもベルトが左右にカタカタ
動く事はありません。
ただ○印のところに少し段差が
出来ますから見た目が不格好。

次は一番上の写真の左右にある「左側」
こちらを取り付けた場合は取り付け幅も
ベルトの外側の幅も合っておりますから
自然な感じです。

ではメタルバンドを購入するとして
「幅の決定方法」です。
まずは「青い線の幅」次に「赤い線の幅」が
重要になって来ます。
メタルバンドは革ベルトの様に。
同じデザインで「幅違い」はありません。
先ずは青い線の幅が合うベルトを選びます。
次に赤い線の幅を確認するのですが、
既製バンドでこの部分の幅を
表示したベルトが少ない事が
問題点でもあります。
では青い線の幅が合っていない
ベルトは諦めなければいけないか?
それは次の「フィット菅」で。
mr-coo.com/metal-koukan/choice-fit.html


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