
さてメタルバンド交換でも「弓環」
タイプの紹介です。
上の写真では分かりにくいですから、
ベルトを外してみましょう。

写真のパーツで構成されております。
本来この”弓環”が付いていた腕時計の
ベルトを既製品に交換するとしましょう。

写真は既製のメタルバンドですが
取り付け部分がカーブしていない。

左側が元の状態。右側が既製品を取り付けた例です。
この状態が許容範囲であれば元が「弓環」
タイプのベルトから
既製品への交換はOKです。
もちろん腕に着ける分には問題はありません
外見だけの問題です。
元々”弓環”仕様のベルトが付いていた
腕時計ですが
バックルが壊れた場合でもベルト
自体の交換になります。
イメージが変わることが容認出来ない場合は
”専用バンドの注文”になります。
メタルバンドで”専用ベルト”となると
時計の定価の40%くらいの価格ですか。
費用を考えれば既製品のベルト交換で
妥協する方は多いのです。
参考までですが、この弓環には
数種類のタイプがあります。

では、弓環の既製品は無いのか?
有ります。
次は「メタルバンド交換/弓環とは(ゆみかん)」へ
「メタルバンド交換インデックス」に戻る
mr-coo.com/metal-koukan/yumikan-1.html
2004年7月(記述)


コメント