ROLEX/Datejust メタルバンド交換4

先ず大事なのは、バネ棒を交換したので
ベルトに通るか太さの確認。
れでは太すぎて入りません。

少し細いタイプに交換します。

付属の弓環ですが「○」の部分を下へ曲げて

広げておきます。このくらい極端に。
この理由は実際に取り付けて
みれば分かります。

弓環タイプの取り付けのコツは、
バネ棒の片方を入れてから、
もう片方を入れるといった
普通の入れ方では難し作業になります。
必ずバネ棒の先端を両方ラグ部に
乗せてから滑り込ませてバネ棒を装着します。

後は、先ほど開いた箇所を戻します。

どうですか?結構さまになっているでしょう。

後は、この位置から。

バネ棒を外して、バックルを開いてベルト調整。

無垢バンドですから当然”割ピン式”です。
三つ折れプッシュバックルに変わりました。

横から見ても腕時計の厚みとベルトの
バランスもバッチリ。

今回はメタルバンドの交換では難易度が高い、
”弓環タイプ”の紹介でした。

mr-coo.com/metal-koukan/koukan/datejust-4.html

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