前ページの続きになります。

バネ棒と違ってラグ部足の内側から差し込む構造では無く。
ラグ部の外から外へ突き通しますから15mm必要です。こういった

こういった感じになります。

サイドから見たらこうなりますが、
こういった感じもデザインが変わって
お洒落だったかも知れませんね。

余談はさておき、第二希望のワニ革ベルトです。
先の”ダイバー用バネ棒”で太いですから
革ベルトに通すには少し力が要ります。

当然、革ベルトの幅も11mmです。

バネ棒の本体幅が10mmの物を
使いましたから当然、
バネ棒がベルトの中で左右に動きます。
メタルバンドの場合は問題ありませんが、
革ベルトの場合、使用している間に多少は
縮んできます。
そうなるとベルトがラグ部の間で
左右に動きますから外れやすくなります。

そこで、こういった場合は11mmのラグ幅でも
あえて12mmの革ベルトを付けます。

ベルトをラグ部に当てます。
”左の縦線の位置”を合わせると
右の○位置で革がはみ出ております。
これを少し強引に押し縮めて入れます。

革ベルトの幅が12mmですから、
バネ棒のはみ出しが少しになります。

片方を差し込むと、ベルトの革の部分が
ラグ足につかえております。

これをベルトを下に押し下げて、
少し強引に入れます。どうですか?

取り付けてしまえば意外にベルトに
”シワが寄る”訳でもなく綺麗です。
バネ棒の本体幅が11mmピッタシの物があれば
それに超した事ありません。
さて、取付け完了ですがラグ部11mmは
女性サイズですから、ベルトも女性用になります。
ただこの腕時計は直径が3.2cmくらい
ありますからボーイズサイズと少し大きい。
そこで次のページで他のベルトならどうなるか?
を実験です。
mr-coo.com/metal-koukan/koukan/deua-3.html


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