
お知らせ頂きました
ベルト調整の方法で
”画鋲”でベルト調整出来ると
報告がありまして
早速テストしたところでしたが
画鋲でも、この針が長いタイプです。
という事でまた早速実験です。
おそらくこのタイプの
押しピンと思われますが。
ではもう一度先の「なに式?」
で紹介した物でテストしてみました。


これも先端が鋭利過ぎては
使いずらいですから少し削ります。
(皮膚に当てても痛くない程度)
軽くあてがってから指で突くと。


ガクッと抜けました!ただ、
やはりピンが太いですね。
5mmほど突けば抜ける
タイプなら実用的です。


でも普通の画鋲よりは使い勝手が良いです。
試しに他のベルトでやってみましたが。
これも、この位置からはピンが押し込めないです。

一応は外れましたが。
のりさまが調整されたのは「板ピン」タイプですから。

このタイプと思われます。
これは比較的穴が大きいのと
大きな力がいらないので
抜けたようです。
このタイプは5mmでも
突き出せば指でも抜けます。
結果。この針の長い画鋲でも
こういったタイプの半数近くは
外す事は可能なようです。
いやぁ~意外に身近な道具で
代用出来るものなのですね~。
ぼくらみたいに専用の工具が
揃っている環境では思いも
つかない裏技でした!
ただこれでピンが完全に
抜け落ち無い物は
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コラムをお読みください。
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2017.6.14修正
旧:mr-coo.com/belt/waripin-colum2.html


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