
弓環タイプのバンド交換を行います。

弓環は以前にも紹介しましたが少し違った
パターンなので新たに紹介です。
薄型とはいえないクォーツですが
弓環バンドが付く一般的な厚い時計ではありません。

この既製バンドに交換です。

フィット管でもOKですが、
やはりラグ部の隙が開くよりは。
と言う事で弓環を選択。元が弓環
ですからそう思うのは自然ですか。

ラグ部の足がかなり短い気がしますが。

既製の弓環部分をあてがってみますと
カーブはピッタシ!偶然ですね。

こちらがオリジナル側。

ん~、やはり弓環の奥行きがこちらの
方が浅いか?
バネ棒を入れてみるとピッタシ!。
と・・・思いきや。

横から見ればこうなります。

オリジナルと既製を比べてみると○の部分。
奥行きが違おります。

この青いラインがケース側のバネ棒が通る位置。
赤いラインが弓環側のバネ棒位置。
これでは弓環が乗り上げてしまう訳です。

では、諦めるしかないのか?
こういった場合、弓環部分のみ
オリジナルを再利用する方法もあります。
それが写真「○」の部分に若干の隙が
出来ますから左右に動きます。
でも、この程度を我慢して頂ければ
問題ないベルト交換が出来ました。
mr-coo.com/metal-koukan/koukan/yumikan.html


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