メタルベルト交換/外し方の難易度

メタルバンドの交換方法の解説をしても、
先ず「外し方」の説明が必要です。

外し方と言いましてもバネ棒で留まっている
限り構造は革バンド同じです。
ケースの横にバネ棒を突く為の「穴」が
ある物は革バンドと同じく簡単です。
これは「革ベルト」の解説で
説明しましたので、
「ベルトの外し方」をご覧ください。

問題はメタルバンドで
「横から突けない」タイプです。
これが慣れないと意外に難しい。
まずは簡単な物から順番に
難易度の高いものへと紹介致しましょう。

先の写真。

(レベル1)
○位置にドライバーを差し込むスペースが
十分にあるもの。

(レベル2)
精密ドライバーを差し込む位置が
下を向いたタイプ。

(レベル3)
先に、紹介した爪で留っているタイプ。
このタイプは先にも紹介したように
ベルトが一体ブレス風である為に。
”きつく”付いております。
タイトな訳はステンレスのバネ棒を軽く
「湾曲させる」ことで密着させております。
よって視覚では分からないレベルですが、
硬いバネ棒を押し曲げて外します。

(レベル4)
次はバネ棒が少し錆びた状態の物
(汚いので写真は小さい目。)

(レベル5)
ラグ部とバネ棒が錆び付いて一体化したもの
メタルバンドの外し方にどんなタイプがあるか
紹介したところで。
まずは、レベル1から紹介して行きましょう。
次は

mr-coo.com/metal-koukan/metal-removal-1.html

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