メタルバンド交換/交換不可のタイプ

最近のメタルバンドですが
(と言っても2017年の記述)
「既製バンドへの交換は不可」の
タイプ
が多いです。
上の写真がそのタイプですが、
取付部分の形状に起因します。
よって既製品を購入して、
いきなり外さないでください。
写真のように、ベルトの取り付け部分に
「凹凸のあるものは交換が出来ません」
交換の前には注意が必要です!

ただ、出来ないといっても
「既製ベルトへの交換が出来ない」と
言った意味で
「専用ベルトには交換可能」です。
(また外す事も取付も可能です)
写真のタイプでも「専用ベルト」なら、
ベルト交換は出来ますから、ご安心ください。

上の写真の様に時計のケースと
ベルトが一体式のベルトは
交換も取り外しも出来ません。
ベルトが時計のケースに
溶接されているのが分かりますか?
ブレスタイプの腕時計に多いです。

腕時計を表から見てもケースと
ベルトの継ぎ目が無い訳です。

これも違った腕時計ですが同じ
一体になったタイプです。
腕時計のベルトの付け根が「溶接」
してありますから交換は不可。(取り外しも)
こういったタイプの腕時計は
「金具(バックル)」が壊れたら
時計も使えなくなりますから注意が必要です。

一体式の腕時計は仕方が無いとして。
それ以外は何故、既製品には
交換が出来ないか?。
先ずは既製品のメタルバンドの
取り付け部を見て頂きましょう。

写真が既製バンドの取付部分ですが
”一直線”で凹凸がありません。
それならばと、既製バンドの取付部分の
パイプ状になった箇所(バネ棒が入る位置)に
金属加工を施して凹凸を付けたとしたら。
(細いヤスリで時間に任せれば不可能では無い)

ース形状に合わせて加工しても。

既製のメタルバンドでは奥行きが
取れない訳です。
既製品は幅のサイズは合っても
奥行きのバリエーションは無いからです。

腕時計のメタルバンド交換は、
既製品に交換が出来るタイプは
基本的には下の写真のように
取り付け部(ラグ部)に足が2本、
両サイドに突き出たタイプのみです。
(革ベルトと同じです)

では、このタイプの”ラグ部”であれば
何でも交換が出来るのか?
そうでは無いところが、また
メタルバンド交換の難しいところであります。
もう一例「金属バンドで交換が出来ないタイプ」
(気になる方のみどうぞ)
次は腕時計メタルバンドでも交換可能な
タイプの紹介です。

mr-coo.com/metal-koukan/no-exchange-1.html

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