ALBA DEUAメタルバンド交換1

ベルトを腕時計にセットして撮影して
おりますが。

ベルトのピンを紛失されております。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で
キャリバーはV33J-6C50

写真では分からないのですが、
角度によって若干色が変わる綺麗な文字盤。

ラグ幅”11mm”です。

ご希望の”伸縮Sバンド”ですが。

ただ付幅が”10mm”ですから隙が空きます。

そこで11mmの”フィット管”を付けます。

この爪を押さえてフィット管が
左右に動かない様に固定します。

ベルト本体がラグ部足に干渉することも無く。

問題はこの”バネ棒の入る穴”です。
この穴が大きいですから
普通のバネ棒が使えません。

右の金色の腕時計が普通のバネ棒が入る
ケースですが比較すると、穴の大きさの
違いが分かります。

明らかに大きさが違おります。
実際には1mmも違わないのですが
腕時計の世界は0.1mmの単位で
大きく状況が変わります。

試しに普通のバネ棒を入れてみました。

入っておりますが何が問題かと言えば。
これが左にずらした写真。

これが右にずらせた写真。

確かに左右に動きますがバネ棒が
抜ける事はありません。ところが、
バネ棒が動いた時に。この写真の様に
バネ棒が突き出ます。
これでは服の袖が引っかかります。
では、本来はどの様に
止まっていたのか?次のページ

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