メタルバンド交換/弓環取り付け例1

「既製品の弓環タイプ」への
交換を紹介しましょう。
弓環タイプの既製ベルトは
数種類はありますが多くはありません。
既製品とはゆえ”弓の形状”をした
パーツも付おります。

先ずは「幅が同じか」。次に
「弓環部分のカーブが合うか」が
大事になります。

写真では幅は合ってもカーブが若干違っております。

カーブがある既製パーツを合わせるのは
難しいところでもあります。
写真の右隅、青い□よりは、マシですが。良く見ると。

既製と純正の違いですがやはり、違っております。
この取り付け状態が許容範囲であれば、
高い専用ベルトよりは安く済みます。

こちらにも「弓環タイプの時計バンド交換」参考に

写真の状態が許容範囲でない場合、
それならいっそ!

革ベルトに交換というのも、ひとつの手段です。

同じ弓環でもCITIZEN「EXCEED」ともなれば
「無垢・弓環」です。

無垢。金属の板では無く「塊」ですから
重厚感はありますが加工は不可。

隙間無く弓環とラグ部の摩擦でも固定されており。
バネ棒を外してからも、かなり思い切って
ベルトを引かないと腕時計本体からはずれません。

重厚な感じは良いですが、これの脱着は
難しいですから覚悟の上で。

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2004年7月(記述)

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