CASIO Baby-G G-370-1819の電池交換

カシオ腕時計(CASIO)Baby-G/G-370/1819
の電池交換です。
腕時計の表示がされておりませんから
電池が消耗しております。
かなり変色が進んでおりますが
ウレタン素材ですから仕方がないでしょう。

ベルトもかなり変色して汚れておりますが。
交換バンドを持参。用意周到ですね。
このベルト交換は別ページ(ベルト交換)で解説します。

このタイプの腕時計はベルトが裏蓋を
覆っておりますからベルトを
取り外さないと電池交換の作業が出来ません。

”引き通しバンド”
(ベルトが上下一組では無い1本になったベルト)
ですから引き抜くだけですね。

ベルトを外しても更にラグ部のゴムが
裏蓋を覆っておりますからこれも外します。
外し方はバネ棒で留まっているのみですが
意外にこの位置のバネ棒は
外しにくいのです。
また外すよりも戻す方が
難しいですから覚悟が必要です。

裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

電池を固定している金属板の片方は
腕時計のムーブメントの一部として
繋がっております。
片方は”爪を掛けてある”のみですから
ピンセットを差し込んで
手間に起こせば簡単に外れます。

電池交換後は浮き上がったバネを
指で押さえれば簡単に留まります。
拡大すると分かりやすいですね。

電池を摘み出すのみ。

デジタル腕時計は電池交換の後
“AC端子”と電池のプラス側をショート
させて「腕時計をリセット」します。
リセットをした後は必ず時間表示
されているか確認してください。
表示がされていない場合は
リセット作業をやり直してください。

表示を確認してから、時計の
時間表示が確認出来ましたら
次に”ELライトの点灯確認”をします。

時間表示はしているのにELライトが
点灯しない場合は、
電池交換作業の時にムーブメントを
浮かせてしまって
ボタン位置がずれている可能性があります。

この腕時計のベルト交換は↓
 「Baby-G/G-370/1819ベルト交換」  

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