
セイコー/ARC-1221のベルト調整
ですが懐かしい感じがする腕時計。

久しぶりに電池交換して思い
出したので紹介です。これがキャリバー

ベルトを裏側から見た写真。

写真が拡大写真ですが「↓」と「○穴」が見えます。

「↓」の方向にピンセットで押し下げれば
簡単にこの部品が外れます。

これが裏側。

コマの外し方は、引っかけてある爪をずらせるのみ。

任意の数だけコマを外して元に戻します

バネにはなっておりません。
ピンセットで押し上げて完了です。
凝った作りですが当時の定価で
5万円以上ですから出来た仕組みです。
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mr-coo.com/other-belt/arc-1221.html
2004年7月(記述)


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