SEIKO Chronograph MANDARINA DUCK 電池交換

2018.6.13お預かりのSEIKO Chronograph MANDARINA DUCK 電池交換メンテナンスです。

ウレタン・バンドはケースと一体になっております。

ベルトを外さないと裏蓋が開けられない構造ですから外します。が、どうやって外す?

竜頭の動きをチェックして。

ラグ部はCリングピンで留まっておりました。

ウレタンの汚れもチェックします。これは洗浄で綺麗になるでしょう。なんか2026年の万博キャラクター「ミャクミャク」に似ておりますが。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

Cリングピンが通るラグ部の構造です。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ガラスの内側にインデックスがプリントされており、そのまま洗浄が出来ません。

プリント、つまり塗装ですね。

裏蓋を閉めてまるごと洗浄して浸水が無いかチェックします。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

全体的にツヤが出て綺麗に。

ケースが収まる部分の洗浄して綺麗になりました。

ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗に。

ラグ部のCリングピンも洗浄して綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/chronograph/mandarina-duck.html

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