SEIKO LUKIA 4F32-0130-3パペカレ電池交換

2021.11.12お預かりのSEIKO LUKIA 4F32-0130パペカレ電池交換メンテナンスです。
2018年にもお預かりの腕時計。
まだ3年しか経っておりませんが確か5年持つはず。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。

これがムーブメントですが前回の電池交換から使用された形跡がなく非常に奇麗な状態です。

ムーブメント拡大。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。元々汚れていないですが。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。電池を入れて動作確認ですが不動です。ただ「竜頭操作で現在のカレンダーを表示させると11月12日を表示しました」。ですが時計は不動。リセットするも今度はカレンダー合わせも出来ず、ついに壊れました。

裏蓋も洗浄して綺麗に。

翌日、動き出しているかと期待しましたが微動だにしておらず。これはもう寿命ということになります。もちろん修理センターさんへ出せば復活しますが「分解修理 or ムーブメント交換」で35.000円くらいは掛かるでしょう。

「パーペチュアル・カレンダーの専用電池について」専用電池に付いて2024年に需要の激減からセイコー社が専用電池の製造を中止致しました。そこへ熱烈なユーザーからの要望で再生産が決まりました。ただ需要数は少なく、生産数も少ないので2026年の現在の「パーペチュアルの電池交換:4.000円~5.000円です。(大量仕入れは出来ませんから、仕入れた時で価格は変わります。(時価です)。高額の電池になりましたので「不動の場合でも4.000円」は支払って頂きます。高額な、電池になりますので不動の場合に再利用した電池を次の方に回す事は出来ません。そしてまた「何時、生産中止」になるか?分かりません。2026.10月、現在

mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/perpetual/lukia4f32-0130-3.html

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