
2016.8.20お預かりのSEIKO Diver 8F35-0020 電池交換メンテナンスです。

竜頭の動きをチェックして。

チタン無垢バンドに三つ折れダブルロック。

微調整位置をチェックします。


ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗になりました。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

ブレスを外して汚れをチェックします。


ラグ部の汚れや裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っております。

これがムーブメントで。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックして。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

ブレスも洗浄して綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。
「パーペチュアル・カレンダーの専用電池について」専用電池に付いて2024年に需要の激減からセイコー社が専用電池の製造を中止致しました。そこへ熱烈なユーザーからの要望で再生産が決まりました。ただ需要数は少なく、生産数も少ないので2026年の現在の「パーペチュアルの電池交換:4.000円~5.000円です。(大量仕入れは出来ませんから、仕入れた時で価格は変わります。(時価です)。高額の電池になりましたので「不動の場合でも4.000円」は支払って頂きます。高額な、電池になりますので不動の場合に再利用した電池を次の方に回す事は出来ません。そしてまた「何時、生産中止」になるか?分かりません。2026.10月、現在
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/perpetual/diver8f35-0020.html


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