
2022.10.16お預かりの
OMEGA Seamaster 1438
電池交換メンテナンスです。
ついでにラグ部のピンの装着もご依頼です。
2015年にもお預かりの腕時計。

ラグ部はCリングピンですが、
この箇所のCリングピンは持ち合わせが無く。
割りピンで留めます。

穴の大きさからも、細い目の割りピンなら通るでしょう。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると耐磁プレートが
ムーブメントを覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。
パッキンは交換してシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて、割りピンを装着して
電池交換メンテナンス完了です。
mr-coo.com/battery/brand-maintenance/omega/seamaster1538-14


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