GRAND SEIKO 8J56-8020ベルト調整

GRAND SEIKO 8J56-8020のベルト調整です。

グランド・セイコーですから重厚なステンレス無垢バンド。

表面の仕上げも違っております。

コマはサイドから見ればネジの頭が見えます。

よってネジピン式かと思えば違います。先ずはベルトを外します。

大きなコマと小さなコマがあり微調整が出来る構造になっている事が理解出来ます。

バックルに微調整部分が無い仕様ですから必須の構造。

こちら余りコマですが。コマだけ見ても品が漂っております。

さてネジを回して見ましょう。

さてネジを外しましょう。

「ネジピン」かと思いましたが、小さ過ぎはしませんか?これでは凸のコマを貫通出来ない。

何と棒が差し込んでありますから丁寧な作り。

取付は、先ずは棒を通して(落とし込んで)から。その棒が抜けない様に両サイドからネジでキャップをする構造。

これは未使用に近いですからネジは簡単に外れました。
何年か使用してホコリが固まったり、錆びた場合、この構造では厄介な作業になるでしょう。

これがキャリバーです。

裏蓋にはメダリオンもキラリ!

バックルにも裏蓋にも「GS」マークがキラリ!

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