
2020.8.7お預かりのSEIKO Chronograph 7T62-0GW0電池交換メンテナンスです。

2本届いたうちの1本で他は「7T94-0AH0」

竜頭の動きをチェックして。プッシュボタンは片方が不動ですから外します。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

こうして見ればプッシュボタンが錆で固着しているのが分かります。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

作業の前に電池を入れて動作確認。

さて目盛リングがあるので、そのまま洗浄は出来ません。目盛リングは外します。

この状態ですから「ケース丸ごと洗浄は必須」ですね。

左側の綺麗な方も外します。




プッシュボタンも洗浄して綺麗になりました。




竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

次にガラスを外して。

っと、これはガラスを外す意味が無かったようで。ベゼル・リング毎外れる構造。

目盛リングを取り外し、ケース丸ごと洗浄します。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

ブレスごと洗浄で綺麗になりましたが、割りピンが抜けますの交換します。

ベゼル・リングとガラスを戻して。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンは交換してシリコン塗布をし裏蓋に戻し。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ブレスごと洗浄でバックルも綺麗になりました。

割りピンは、ほぼ全て交換です。

これだけ交換。

時間を合わせて電池交換メンテナンス&プッシュボタン修理完了です。
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/chronograph/7t62-0gw0.html


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