
2017.6.5お預かりのSEIKO Chronograph 7T92-0DW0 電池交換メンテナンスです。
2015年にもお預かりの腕時計。

2本届いたうちの1本で、もう一本は「TAG HEUER」

竜頭とプッシュボタンの動きをチェックして。

ステンレス板巻きバンドに三つ折れダブルロック。

微調整位置をチェックします。


ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗になりました。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。


弓環や裏蓋の裏側の汚れもチェックします。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックして。

目盛リングがあるので、そのまま洗浄は出来ません。

裏蓋を閉めてまるごと洗浄して浸水が無いかチェックします。

洗浄で数字が消えましたが数字の溝が浅いですから墨入れしても乗らないでしょう。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

裏蓋も洗浄して綺麗になりました。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ブレスごと洗浄で弓環の汚れも綺麗になったところで。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/chronograph/7t92-0dw0.html


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