
2022.2.1お預かりのSEIKOパペカレ8F32-5000電池交換メンテナンスです。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

バックルの汚れは洗浄で綺麗になるでしょう。


裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックしますが異常は無く。

ただパッキンが硬化して交換が必要です。

こびり付いて外せません。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。少し湿気の痕跡がありますが問題無いレベル。

竜頭の裏側の汚れをチェックして。

竜頭パイプも、チェックします。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックします。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

電池を入れて動作確認。

パッキンが入る所ですがサビで凸凹になっております。

ブラッシングして洗浄して綺麗になりました。

パッキンは交換してシリコン塗布をし裏蓋に戻し。

ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗になったところで。

カレンダー情報を入力して電池交換メンテナンス完了です。
「パーペチュアル・カレンダーの専用電池について」専用電池に付いて2024年に需要の激減からセイコー社が専用電池の製造を中止致しました。そこへ熱烈なユーザーからの要望で再生産が決まりました。ただ需要数は少なく、生産数も少ないので2026年の現在の「パーペチュアルの電池交換:4.000円~5.000円です。(大量仕入れは出来ませんから、仕入れた時で価格は変わります。(時価です)。高額の電池になりましたので「不動の場合でも4.000円」は支払って頂きます。高額な、電池になりますので不動の場合に再利用した電池を次の方に回す事は出来ません。そしてまた「何時、生産中止」になるか?分かりません。2026.10月、現在
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/perpetual/8f32-5000.html


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