
2018.1.30お預かりのSEIKO Perpetual 8F33-0030 電池交換です。
時計は動いておりますが、閏年の調整があってないということで、
電池交換によってカレンダー情報の入力で改善するでしょう。

竜頭の動きをチェックして。

チタン無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。

バックルの汚れもチェックしますが汚れも無く。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

電池の裏側に貼るシールが表側に貼ってあります。??なんで?


竜頭パイプもチェックしますが洗浄する程でもありません。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが目立った汚れも無く。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

電池を入れて動作確認。カレンダー情報を入力します。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

時間を合わせて電池交換完了です。
「パーペチュアル・カレンダーの専用電池について」専用電池に付いて2024年に需要の激減からセイコー社が専用電池の製造を中止致しました。そこへ熱烈なユーザーからの要望で再生産が決まりました。ただ需要数は少なく、生産数も少ないので2026年の現在の「パーペチュアルの電池交換:4.000円~5.000円です。(大量仕入れは出来ませんから、仕入れた時で価格は変わります。(時価です)。高額の電池になりましたので「不動の場合でも4.000円」は支払って頂きます。高額な、電池になりますので不動の場合に再利用した電池を次の方に回す事は出来ません。そしてまた「何時、生産中止」になるか?分かりません。2026.10月、現在
mr-coo.com/battery/seiko-maintenance/perpetual/8f33-0030.html


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