ROLEX/Datejust メタルバンド交換2

先ずは、今付いているベルトを取り外します。
バネ棒で留まっております。
”外から突けるタイプ”では無いですから難しいですよ。

取外しましたが弓環タイプは、
このカーブが大事ですが大丈夫か。

取り外しは完了で交換前の確認作業を。

先ずはバネ棒の穴の位置ですが、
少し奥にあります。弓環タイプの腕時計は
奥にあるものが多いですから問題は無し。
やはり雑貨ウォッチらしいのは穴が浅いです。

次にラグ幅の幅を確認しますと”20mm”です。

さて、ご要望は右の薄い三つ折れバンドです。
これを取り付けたらどうなるのか?

そのままでは、幅が合っておりません。

フィット管を取り付ける事で幅を合わせます。

差し込むだけです。

でも、この感じからはバネ棒位置(奥行き)
が届かないでしょう。

「これについて詳しくはこちらで」

取り付けられたとしても、この分厚い
腕時計に、こういった薄いメタルバンドでは
腕時計が重く感じます。

こういった薄いベルトは薄いクォーツの方が
似合うと思いますので厚のあるものに替えます。

「ROLEX/Datejust メタルバンド交換3」

mr-coo.com/metal-koukan/koukan/datejust-2.html

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