
取り付け方ですが、これもバネ棒で
固定されており、革バンドと方法は同じです。
まずはバネ棒の片方を穴に差し込んでから。

バネ棒の片方をケース・ラグ足の上に乗せて、
親指で軽くベルトを下に押さえます。

拡大するとこの状態ですね。

この様にドライバーの先端で滑り込ませます。
これも右手の指先を腕時計のケースに
添えている所がポイントです。
外す時と違って繊細な動きですから
右手が固定されていないと作業が難しくなります。
また取り付けの場合は”指やケースを
工具で突く”危険が伴おります。

ハイ!完了です。これで、
メタルバンドの交換方法を終了いたします。
次は革バンドでもご紹介した
「どうしても外せない」の解説は無いのかと。
mr-coo.com/metal-koukan/metal-Installation-1.html


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