ブランド腕時計dunhillダンヒル・レディス電池交換修理

dunhillダンヒル・レディス電池交換修理です。電池交換の為にはベルトを開かないと作業が難しくなります。この腕時計のベルトの開き方はバックルからでは無くベルト調整の要領で外します。方法はここでも簡単に解説しますが一番下のリンク「ネジピン式のベルト調整」から。

奇麗な文字盤です。

ベルトも無垢で両開きバックル。

バックルまでも無垢です。

電池交換の為にベルトを外します。

反対から見ればこのような感じですから”ネジ留め”ですね。

抜いてみればやはりネジ留めでした。

さすがブランドウォッチ。ねじ切りの深さが違います。

裏蓋は”はめ込みタイプ”

開け口がちょっと変わっていますが、わかりやすく。こういったタイプはこじ開け工具よりもドライバーの方が簡単に開きます。

電池に「315」と書かれていますが「SR 716SW」の事です。

ダンヒル独特の竜頭。


