ブランド腕時計GUCCIグッチ3900L電池交換修理

ブランド腕時計GUCCIグッチ3900L電池交換修理です。電池交換の為にはベルトを開かないと作業が難しくなります。

この写真、裏蓋が歪んでいるように見えますが傷防止シールが歪んで貼ってあるだけです。ぼくも最初はえっ!って思いましたが。
ちなみに腕時計の裏蓋保護シールには写真の様に”赤い線”が入っています。赤とは限りませんがこの意味は何かと言えば”シールが貼ったままですよ”と言うことを伝える為です。

かなり分かりやすい開け口。

綺麗なムーブですね。電池には「321」書いてありますが「SR616SW」の事です。

裏蓋を開けるとケースの縁が必ず汚れています。これを拭き取らないと湿気や汚れが更に付着しやすくなり裏蓋周辺に湿気が溜まりやすくなります。腕時計には良い環境ではありません。
本来はムーブメントを腕時計のケースから取り出してケースの掃除するのがベストですが、作業が難しいですからムーブメントに降れないように綿棒などで拭き取ってください。
「ブランド腕時計電池交換修理」トップへ


