カシオ腕時計(CASIO)Baby-G/BG-20/1788アナログSNOOPY電池交換修理

カシオ腕時計(CASIO)Baby-G/BG-20/1788アナログSNOOPY電池交換修理です。このスヌーピーは限定モデルか?

ガラスをガードするガード”プロテクター”が裏蓋を覆っています。これを指で取り外さないと裏蓋が開けられません。(かなり力が要ります)

このタイプの腕時計はベルトを外しても更にラグ部のゴムが裏蓋を覆っていますからこれも外します。外し方はバネ棒で留まっているのみですが、意外にこの位置のバネ棒は外しにくいのです。また外すよりも戻す方が難しいですから覚悟が必要です。

裏蓋はカシオ腕時計お馴染みの4本ネジで留まっているタイプ。このネジを外す時は入っていた位置を記憶してください。何故かと言えば全く同じ形状のネジですから何処に入れても同じ様に思います。しかし閉め込む相手がプラスチックのケースです。私の経験からこのネジを違った位置に入れるとドライバーで閉めた時にネジを奥まで入れても回転が止まらずに閉まらないネジが有る場合があります。
腕時計の裏蓋を開けた時に防水パッキンが腕時計のケース側に残っている場合と”裏蓋の裏”に付いている場合があります。もし”裏蓋の裏”に付いていた場合は必ず外して腕時計のケース側に収めてください。
パッキンは腕時計の防水性能の為に重要な役目をしますから、どちらの面が上であったかも記憶しておいてください。パッキンに裏表は無いですが新品のパッキンで無い以上は数年間、腕時計のケースと裏蓋に挟まれている訳ですから、その腕時計なりの”癖”が付いているはずです。出来ればパッキンを拭いてグリスを塗布すればベストです。これが出来れば電池交換の度に新品のパッキンに交換しなくても極端に防水性能が落ちる事はないでしょう。


カシオの腕時計でもG-SHOCKやBaby-Gは”タフな腕時計”で有名になっただけに、使い方もハードにな方が多いのですがこの綺麗さは日常生活防水並の使い方ですね。

電池は3箇所の爪で止まっているのみ、簡単に外れました。 金属のピンセットで摘み出していますが、撮影の都合上で本来はプラスチックのピンセットで作業します。

ムーブと電池が接触しないように薄いフィルムでセパレートされています。いたってシンプル。
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