セイコー腕時計(SEIKO)シャリオChariot/6020-5280電池交換修理

セイコー腕時計(SEIKO)シャリオChariot/6020-5280電池交換修理です。シンプルなデザインで当時はかなり画期的なデザインでした。

むむ、このガラスの縁は・・・

拡大すると。これはまさしく修理コーナーで解説の「ガラスの外れる前兆」

裏蓋は”はめ込みタイプ”

フタを開けてみると・・・かなりパッキンの劣化が激しいです。

交換するには古いパッキンを取り除きますがゴムのはずがカリカリ。

掃除した後で新しいパッキンを入れるしかないですね。

ケースの方も掃除しますが、ムーブが乾燥しています。

意外に腕時計は動きました。ガラスの接着はしたほうが良いのですが費用が掛かるとなると了解して頂ける方は希ですね。(v_v)
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