セイコー腕時計(SEIKO)ドルチェDOLCE/18金5E61-0A10電池交換修理

セイコー腕時計(SEIKO)ドルチェDOLCE/18金5E61-0A10電池交換修理です。ドルチェの18金ウォッチの電池交換です。ベルトが既製品に交換されているのがもったいない気がします。おそらくは革ベルトがついていたモデルです。 電池交換の為にはベルトを開かないと作業が難しくなります。この腕時計のベルトの開き方はバックルから外します。

ベルトを開いた所で電池交換の作業に入ります。18Kですからずっしり重いのですが、こういった軽いステンレスバンドを付けると腕時計の重みが増して感じます。

裏蓋にも18金の刻印があります。

カーブサファイアガラスが綺麗ですね。

開け口は分かりやすく。

18Kですから工具を差し込んだだけで、するっと開きます。この耐磁プレートの錆みてから、かなり湿気が入っていますね。

耐磁プレートを取り除いて。

ムーブにも湿気が入っています。いくら裏蓋に「WATER RESIST」と書いてあっても日常生活防水レベルです。

こうすると良く分かります。これは動かないだろうと思いましたがなんと!動きました。ここまでの状態になればOHしたほうが良いのですが・・この状態を見せても”動くならそれでOK”ってことです。 何でも息子さんから貰ったそうですが。”畑用ウォッチ”らしいです。もったいない。(;^_^A
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