セイコー腕時計(SEIKO)DOLCEドルチェ/8J41-6030電池交換修理

セイコー腕時計(SEIKO)DOLCEドルチェ/8J41-6030電池交換修理です。電池交換の為にはベルトを開かないと作業が難しくなります。

三つ折れ無垢バックル 。この薄型設計で無垢バックルは意外。でもそこがドルチェです。

ではベルトを開いた所で電池交換の作業に入ります。はめ込みフタですが開け口は・・?

分かりやすいですね。

このクラスの時計はこじ開け工具を差し込んだのみで開きますから簡単。

なかなかシンプルで綺麗なムーブです。さて、この電池交換が終わったと思いきや。次の時計が・・

まったく同じ?

キャリバーも同じなのですが・・・

キャリバーが同じなのでベルトの模様もまったく同じ。でも、バックルが違います。 これはおそらく同じキャリバーでもこちらのタイプが先の発売でしょう。それくらい2003年くらいからは三つ折れバックルがはやり出しました。
開け口も先と同じです。同じタイプでもここからが大変。「セイコー腕時計(SEIKO)DOLCEドルチェ/8J41-6030電池交換修理」続きへ
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